展示

ロボット・ラボ

ジャパン・ハウス サンパウロにて展示、ロボット相撲のデモンストレーション、ワークショップ、日伯の研究者や企業の専門家によるセミナーを通してロボテック、テクノジーと教育を紹介するイベントウィークを開催します。

会期

2022.03.15―2022.03.20

火曜日~金曜日

10時~18時

土曜日

9時~19時

日曜日・祝日

9時~18時

入館料

無料

オンライン予約(オプショナル)

https://agendamento.japanhousesp.com.br/agendamento

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ロボテック技術、テクノロジー教育

ジャパン・ハウス サンパウロにてロボット技術を展示、ロボット相撲のデモンストレーション、ワークショップ、日伯の研究者、企業や専門家によるセミナーなどのプログラムを通して紹介する初の取り組み『ロボット・ラボ』を3月15日から3月20まで開催します。この取り組みは在サンパウロ日本国総領事館、JETRO、マウア工科大学、NEC、三菱電機、Pilot、ZOOM Education For Life の協力により開催されます。

Roboto Lab

『ロボット・ラボ』は、工学や実験技術のラボラトリーのようなハイテクな雰囲気が表現されており、ロボットに関する情報を提供するインタラクティブパネル「Raio-X」、ロボットの操作、ロボットアームを使ったデモンストレーションなど様々なコンテンツを通して、ロボットの世界を体験することができます。展示ではロボット研究の最新トピックや日常生活にどのような影響を与え、生活の中に溶け込んでいるのかを紹介します。

『ロボット・ラボ』

ジャパン・ハウス サンパウロはYouTubeチャンネルにて、日本とブラジルの著名な研究者や専門家によるセミナーを4回開催します。

セミナー

3月15日に開催される第1回目では『ロボット競技大会とその応用』をテーマに、マウア工科大学自動制御工学学科教授アンデルソン・ハラヤシキ・モレイラ氏、西日本工業大学工学部准教授武村泰範氏が登壇します。

3月16日には三菱電機・自動産業マーケティングスペシャリストであるジャイメ・ペロッチ氏、マウア工科大学自動制御工学学科学科長フェルナンド・マダニ氏が産業におけるロボットの活用についてディベートを行います。メディエーターはJHSP館長エリック・クルッグ(1993年サンパウロ大学メカトロニクス学科卒業)が務めます。

3月17日は日本のインキュビオン社CEO高橋祥子氏がメディエーターを務めるアンデルソン・ハラヤシキ・モレイラ氏と『ロボットエクスペリエンスデザイン‐ロボットとどうやって共存するか』について語ります。

最後となる3月18日のセミナーでは『イノベーションとテクノロジー:ブラジルと日本の絆』をテーマに、ブラジルNECイノベーションディレクター クリスチアーノ・ブラネズ氏、JETROサンパウロ イノベーションプログラム・Invest Japanの経済アナリストを務めるタチアナ・ナガミネ氏、ブラジルスタータップVIVAX のCEOを務めるアントニオ・マキヤマ氏がブラジルと日本の橋掛かりとなっているイノベーションやテクノロジーについて語ります。メディエーターはJHSP館長エリック・クルッグ(1993年サンパウロ大学メカトロニクス学科卒業)が務めます。

プレゼンテーション、ワークショップ、アクティビティ

3月19日と20日に行われるロボット相撲のデモンストレーションでは、サンパウロ州、リオデジャネイロ州、ミナスジェライス州、バイーア州、パラナ州、アマゾナス州から大学チームが参加。マウア工科大学がテクニカルコーディネートを務めます。

デモンストレーションはジャパン・ハウス サンパウロ GFに設置された特別スペース「土俵」で行われます。参加チームはセルソ・スッコウ・ダ・フォンセカ技術教育センター(Wolfbotz)、ソロカバ工学大学(Omegabotz)、マウア工科大学(Kimauanisso Robotics Team)、ブラジル電気通信インスティチュート(Robot Bulls)、産業社会奉仕機関(Sesiロボテックチーム‐AM)、サンパウロ大学(ThunderRatz)、カンピーナス州立大学(Phoenixチーム)、ABC連邦大学(Tamandutech チーム、 Project Neon)リオデジャネイロ連邦大学(Minervabots)、そして個人資格で参加する3組(RSMロボテック、Raiju、Paralelaチーム)が出場します

施設1Fは参加チームが準備やロボットの調整に使うラボとして使用されます。なお、このスペースは見学することもでき、ロボット作りに関してさらに知ることができます。

プログラムはこちらからご覧ください (ポルトガル語)

 

ジャパン・ハウス サンパウロ館長エリック・クルッグは「今回のイベントは、テクノロジー、スポーツや教育といった日本を象徴する要素を一つのプロジェクトに詰め込むのは初めての取り組みです。ジャパン・ハウスの歴史にとっても大きな意味を持っています。ロボットラボでは、ブラジルと日本の大学や企業が開発したロボット工学や技術に関する研究をより多くの人に知ってもらうとともに、STEM(科学、技術、工学、数学)に関連する業種を活性化させたいと考えています」と語っています。

JHSPアクセシビリティ

ジャパン・ハウス サンパウロでは、来館者の皆様が平等にコンテンツに触れることを目的としたアクセシビリティプログラムを展開しています。『ロボット・ラボ』のプログラムには手話ガイド、音声ガイド等のアクセシビリティツールがご用意されている活動もあります。

案内

『ロボット・ラボ』

開催期間:2022年3月15日~2022年3月20日
入場無料
※展示はアクセシビリティ対応をしています。

オンライン予約(オプショナル): https://agendamento.japanhousesp.com.br/ 

会場:ジャパン・ハウス サンパウロ
住所:
 パウリスタ大通り52番地

開館時間:
火曜日~金曜日 10時~18時
土曜日 9時~19時
日曜日・祝日 9時~18時

ジャパン・ハウス サンパウロは毎週月曜日が休館日となっております。月曜日が祝日の場合も休館となります。

Logos da exposição Roboto Lab
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